カテゴリー: Keras

Kerasで複数のラベル(出力)があるモデルを訓練する

Kerasで複数のラベル(出力)のあるモデルを訓練することを考えます。ここでの複数のラベルとは、あるラベルとそれに付随する情報が送られてきて、それを同時に損失関数で計算する例です。これを見ていきましょう。 問題設定 MN […]...

Kerasで評価関数にF1スコアを使う方法

Kerasで訓練中の評価関数(metrics)にF1スコアを使う方法を紹介します。Kerasのmetricsに直接F1スコアの関数を入れると、バッチ間の平均計算により、調和平均であるF1スコアは正しい値が計算されません。 […]...

Kerasで損失関数に複数の変数を渡す方法

Kerasで少し複雑なモデルを訓練させるときに、損失関数にy_true, y_pred以外の値を渡したいときがあります。クラスのインスタンス変数などでキャッシュさせることなく、ダイレクトに損失関数に複数の値を渡す方法を紹 […]...

KerasでSTL-10を扱う方法

スタンフォード大学が公開している画像データセットに「STL-10」というのがあります。これはCIFAR-10に似た形式ながら、高画質かつ教師なし学習にも応用できる便利なデータです。PyTorchではtorchvision […]...

tensorflow.kerasでKeras方式のhdf5で重みを保存する方法

従来のKerasで係数を保存すると「hdf5」形式で保存されたのですが、TPU環境などでTensorFlowのKerasAPIを使うと、TensorFlow形式のチェックポイントまるごと保存で互換性の面で困ったことがおき […]...

Kerasでランドマーク検出用の損失関数を作る上でのポイント

ランドマーク検出やオブジェクト検出では、yに最初に物体やランドマークが存在する確率をおいて、それ以降に座標を配置するというようなデータ構造を取ります。その場合、カスタム損失関数を定義する必要が出てきますが、どのように定義 […]...