こしあん
2019-02-24

note開設のお知らせ

本日noteを開設いたしました。

https://note.mu/koshian2

これは自分の記事をより多くの方々に読んでいただき、新たな読者の開拓を図るためであります。
当面は既存の記事の再送を中心に考えていますが、いくつかnote向けに読みやすい新規の記事も考えています。好評なら新規の記事を比率を上げていくことも検討しています。

また、noteにはクリエイターサポート機能(いわゆる投げ銭)があるため、「いつもはQiitaやこのブログで読んでいるよ」という方や、「高性能GPUでディープラーニングしている記事読みたいぜ!!」という方もnoteのほうで投げていただければ大変励みになりますので宜しくお願い致します。

2019年 2月24日

Related Posts

Kerasで重みを共有しつつ、必要に応じて入力の位置を変える方法... Kerasで訓練させて、途中から新しく入力を作ってそこからの出力までの値を取りたいということがたまにあります。例えば、Variational Auto Encoderのサンプリングなんかそうです。このあまり書かれていないのでざっとですが整理しておきます。 こういうことをやりたい 言葉で書いても...
ディープラーニング=最小二乗法のどこがダメなのか解説する... あるニュース記事で、ディープラーニング=最小二乗法で三次関数なんていう「伝説の画像」が出回っていたので、それに対して突っ込みつつ、非線形関数という立場からディープラーニングの本当の表現の豊かさを見ていきたいと思います。 きっかけ ある画像が出回っていた。日経新聞の解説らしい。 伝説の画像にな...
TensorFlow/Kerasでの分散共分散行列・相関行列、テンソル主成分分析の実装... TensorFlowでは分散共分散行列や主成分分析用の関数が用意されていません。訓練を一切せずにTensorFlowとKeras関数だけを使って、分散共分散行列、相関行列、主成分分析を実装します。最終的にはカテゴリー別のテンソル主成分分析を作れるようにします。 何らかの論文でこれらのテクニックを...
条件に応じた配列の要素の抽出をTensorFlowで行う... Numpyで条件を与えて、インデックスのスライスによって配列の要素を抽出する、というようなケースはよくあります。これをTensorFlowのテンソルでやるのにはどうすればいいのでしょうか?それを見ていきます。 Numpyではこんな例 例えば、5×5のランダムな行列をデータとします。この配列を左...
転移学習でネットワーク内でアップサンプリングする方法(Keras)... 転移学習でインプットのサイズを揃えなければいけないことがありますが、これをRAM(CPU)上でやるとメモリが不足することがあります。転移学習の重みをそのまま使い、事前にアップサンプリングレイヤーを差し込む方法を紹介します。 関連記事とバックグラウンド まず前提知識としてCPU側でアップサンプリ...

Add a Comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です