年: 2018年

Kerasで評価関数にF1スコアを使う方法

8.8k{icon} {views} Kerasで訓練中の評価関数(metrics)にF1スコアを使う方法を紹介します。Kerasのmetricsに直接F1スコアの関数を入れると、バッチ間の平均計算により、調和平均である […]...

Kerasで損失関数に複数の変数を渡す方法

7.2k{icon} {views} Kerasで少し複雑なモデルを訓練させるときに、損失関数にy_true, y_pred以外の値を渡したいときがあります。クラスのインスタンス変数などでキャッシュさせることなく、ダイレ […]...

KerasでSTL-10を扱う方法

2.8k{icon} {views} スタンフォード大学が公開している画像データセットに「STL-10」というのがあります。これはCIFAR-10に似た形式ながら、高画質かつ教師なし学習にも応用できる便利なデータです。P […]...

[ABC007] C – 幅優先探索(迷路の探索)

2.1k{icon} {views} AtCoder Beginner Contest(ABC)から幅優先探索を使って迷路の最短距離を計算する問題です。幅優先探索のチュートリアルのような問題で、誘導に従って解いていけば必 […]...

[ABC006] C – スフィンクスのなぞなぞ

1.2k{icon} {views} ディープラーニングの訓練中暇なので、AtCoderの過去問解いてみることにしました。どこまで解けるかはわかりませんが、ABCのC問題、D問題中心に解いてみます。全部書くのはきついので […]...

ColabのTPUでNASNet Largeを訓練しようとして失敗した話

5.1k{icon} {views} ColabのTPUはとてもメモリ容量が大きく、計算が速いのでモデルのパラメーターを多くしてもそこまでメモリオーバーor遅くなりません。ただし、あまりにモデルが深すぎると訓練の初期設定 […]...