月別: 2018年10月

KerasでSTL-10を扱う方法

スタンフォード大学が公開している画像データセットに「STL-10」というのがあります。これはCIFAR-10に似た形式ながら、高画質かつ教師なし学習にも応用できる便利なデータです。PyTorchではtorchvision […]...

[ABC007] C – 幅優先探索(迷路の探索)

AtCoder Beginner Contest(ABC)から幅優先探索を使って迷路の最短距離を計算する問題です。幅優先探索のチュートリアルのような問題で、誘導に従って解いていけば必ず理解できるとても良い問題です。C#で […]...

[ABC006] C – スフィンクスのなぞなぞ

ディープラーニングの訓練中暇なので、AtCoderの過去問解いてみることにしました。どこまで解けるかはわかりませんが、ABCのC問題、D問題中心に解いてみます。全部書くのはきついので自分が面白いなと感じた問題をピックアッ […]...

ColabのTPUでNASNet Largeを訓練しようとして失敗した話

ColabのTPUはとてもメモリ容量が大きく、計算が速いのでモデルのパラメーターを多くしてもそこまでメモリオーバーor遅くなりません。ただし、あまりにモデルが深すぎると訓練の初期設定で失敗することがあります。NASNet […]...

CIFAR-10/100のバイナリを画像ファイルに書き出す方法

CIFAR-10/100は画像分類として頻繁に用いられるデータセットですが、たまに画像ファイルでほしいことがあります。配布ページにはNumpy配列をPickleで固めたものがあり、画像ファイルとしては配布されていないので […]...

Google ColabのTPU環境でmodel.fitのhistoryが消える現象

Google ColabのTPU環境でmodel.fitしたときに、通常の環境で得られるhistory(誤差や精度のログ)が消えていることがあります。その対応法を示します。 原因はTPU用のモデルに変換したから まず結論 […]...

tensorflow.kerasでKeras方式のhdf5で重みを保存する方法

従来のKerasで係数を保存すると「hdf5」形式で保存されたのですが、TPU環境などでTensorFlowのKerasAPIを使うと、TensorFlow形式のチェックポイントまるごと保存で互換性の面で困ったことがおき […]...